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大阪大学 大学院理学研究科 宇宙地球科学専攻

我々の住む地球と宇宙 そのなりたちと歴史

広大な宇宙 我々の住む地球 その成り立ちと進化を明らかにする 宇宙地球科学専攻

EVENTSイベント

HOT! HOT! HOT!  
  • 『宇宙地球科学専攻の管理する装置の共同利用について』
    宇宙地球科学専攻が管理する以下の装置は、共同利用が可能です。
    ◆電子スピン共鳴装置:JEOL RESONANCE JES X320
    ◆2次元迅速測定X線回折装置(湾曲IPX線回折装置):Rigaku RINT-RAPIDU
    詳しくは、こちらのHPをご覧ください。
    ○科学機器リノベーション・工作支援センター
    https://www.reno.osaka-u.ac.jp/
    ○学内利用について
    https://www.reno.osaka-u.ac.jp/reuse-cam/
    ○学外者の利用について
    https://www.reno.osaka-u.ac.jp/reuse-offcam/
  • 宇宙地球科学セミナーは こちらから閲覧いただけます。
  • 年次報告書は こちらから閲覧いただけます。


2018年度

           

2017年度

           


2016年度

           
  • 平成28年度修士論文発表会、2017年2月14日(火)〜15日(水)開催
  • 平成28年度博士論文公聴会、2017年2月6日(月)〜8日(水)開催   
  • 2017年3月に博士の学位を取得するための審査の過程について 
  • 平成28年度 卒業研究発表会 2017年1月28日(土)開催
  • 平成29年度入学の博士前期(修士)課程大学院入試(2次募集)
    2016年10月29日(土)実施 入試制度紹介
  • 平成29年度入学の博士前期(修士)課程大学院入試(1次募集)
    2016年8月30日(火)〜9月1日(木) 実施 入試制度紹介
  • 宇宙地球科学の大学院入試説明会 2016年6月11日(土)     
  • 大阪大学「いちょう祭」 2016年5月1日(日)〜2日(月)開催
  • 平成27年度 年次報告書が完成しました。 こちらから閲覧いただけます。
         

2015年度

      
  • 平成27年度修士論文発表会 2016年2月9日(火)〜10日(水) 開催。
  • 平成28年度入学の博士後期(博士)課程大学院入試 2016年2月9日(火)〜10日(水)実施。
  • 平成27年度博士論文公聴会、2016年2月3日(水)〜5日(金)開催。
  • 平成27年度 卒業論文発表会、2016年1月30日(土)開催。
  • 平成26年度 年次報告書が完成しました。こちらから閲覧いただけます。



NEWS新着情報

HOT!
2018年5月11日(金)
2018年3月に卒業した川端智樹さんの修士論文"サブ秒角撮像を目指すX線多重像干渉計MIXIMの基礎開発”が、第8回測定器開発優秀修士論文賞を受賞しました。この賞は、KEK測定器開発室が主催し、 高エネルギー物理、原子核物理、宇宙物理の装置開発に関する、優れた修士論文に対 して授与されるものです。2018年9月開催の物理学会秋季大会(信州大学)に於いて、 表彰式と招待記念講演会が開催予定です。詳しくはこちらをご覧ください。
2018年4月24日(火)
藤田裕准教授の研究チームが「宇宙最大の天体、銀河団の成長の基本法則を発見!―銀河団は今なお成長している―」についてプレスリリースしました。 詳しくはこちらをご覧ください。
2018年2月19日(月)
富田賢吾助教が2017年度日本天文学会研究奨励賞を受賞しました。 この賞は1988年度に創設され、優れた研究成果を挙げている35歳以下の若手天文学研究者を表彰するものです。 今回の受賞は富田助教の「輻射磁気流体シミュレーションによる原始星とその星周円盤形成過程の理論的研究」が高く評価されたものです。 授賞式と受賞記念講演は千葉大学において開催される日本天文学会春季年会中の3月15日に行われる予定です。 本専攻教員による日本天文学会からの受賞は住貴宏准教授の林忠四郎賞に続き二年連続の快挙です。
2018年2月13日(火)
横田准教授の共著の論文がNatureにパブリッシュされました。詳しくは、プレスリリース「明滅するオーロラの起源をERG(あらせ)衛星が解明−宇宙のコーラスにあわせて密かに揺れる電子の挙動がつまびらかに−」 をご覧ください。
2017年12月21日(木)
BSジャパンの番組「科学ミチル」 で、寺田健太郎教授の#038「太陽系の謎に挑む!」が紹介されました。
2017年11月21日(火)
廣野哲朗准教授が「大阪大学賞(若手教員部門)」を受賞しました。 授与式の写真はこちらをご覧ください。       
2017年11月14日(火)
X線天文衛星ASTRO-H(ひとみ)衛星の観測からペルセウス座銀河団中心部の鉄属元 素の組成比は太陽のものと同じであることが明らかになりました。鉄属元素の主要生 成源であるIa型超新星爆発の性質にも制限を与える結果です。この成果はNature誌に 掲載されました。 詳しくはこちらをご覧ください。
2017年11月13日(月)
寺田健太郎教授の研究チームが「素粒子ミューオンの連続ビームによる、太陽系誕生時の有機物を含む隕石の非破壊分析に成功!」についてプレスリリースしました。 詳しくはこちらをご覧ください。
2017年7月18日(火)
長峯健太郎教授の研究が、サイバーメディアセンターの High Performance Scientific Computing News, Vol. 2,「数値シミュレーションによる宇宙論」として紹介されました。
2017年7月12日(水)
「JpGU-AGU Joint Meeting 2017」において、 宇宙地球科学専攻の西谷隆介さん、金木俊也さん(いずれも博士後期課程1年)、 市場達矢さん(博士前期課程1年)が、学生優秀発表賞を受賞しました。詳しくはこちらをご覧ください。
2017年6月2日(金)
宇宙地球科学専攻で修士課程を修了された、加藤尚希氏の、ニュージーランド、 アルパイン断層掘削プロジェクトの研究成果がNature誌に掲載されました。
2017年4月17日(月)
寺田健太郎教授のインタビュ ー記事が、ネイチャージャパンの著者インタビューに掲載されました。 月探査衛星「かぐや」による月面に到達した地球起源酸素イオンの発見について です。 詳しくは、月に届く地球の風をご覧ください。
2017年2月1日(水)
住貴宏准教授が2016年度日本天文学会林忠四郎賞を受賞しました。 同賞は、林トラック、惑星形成の京都モデルなどで知られる林忠四郎博士の業績をたたえ1996年度に創設されたもので、惑星科学や天文学、 宇宙物理学に関する分野において優れた研究業績をあげた研究者を表彰することを目的としています。今回の住氏の受賞は 「重力マイクロレンズを用いた系外惑星の研究」が高く評価されたものです。受賞式と受賞記念講演は九州大学で開催される日本天文学会春季年会中の3月17日に行われる予定です。
2017年1月31日(火)
寺田健太郎教授等による月探査衛星「かぐや」の論文が、2017年1月30日付けのNature Astronomy誌に掲載されました。太陽活動によって地球から流出し、月面に到達した酸素イオンの発見です。詳しくは、プレスリリース「月」に吹く「地球からの風」 をご覧ください。
2016年12月8日(木)
植田千秋准教授の研究チームが「現存する全物質を永久磁石で分離する原理を実証」についてプレスリリースしました。 詳しくはこちらをご覧ください。
2016年12月2日(金)
廣野哲朗准教授の研究チームによる「非晶質微粒子を用いた活断層の新しい活動性評価」についての論文が、Scientific Reports誌に掲載されました。 また、毎日放送でのニュース映像はこちらをご覧ください。
2016年11月15日(火)
長峯健太郎教授のインタビュー記事「グローバルに活躍するには」が理学研究科HPに掲載されました。インタビュー記事はこちらをご覧ください。
2016年7月7日(木)
ひとみ衛星によるペルセウス座銀河団観測の第1論文が、7月7日付Nature誌に掲載されました。銀河団中心の高温ガスの乱流速度のはじめての測定結果で、それが非常に小さいという発見です。
詳しくはこちらをご覧ください。
2016年6月22日(水)
宇宙地球科学専攻で博士号を取得された、松本徹氏の、はやぶさ帰還イトカワ粒子の表面観察の研究成果が出版されました。新旧多様な特徴をもつ粒子表面とその起源が明らかになりました。
詳しくはこちらをご覧ください。
2016年6月20日(月)
廣野哲朗准教授と、清水建設、海洋研究開発機構ほかの研究チームによる、「地球深部探査船ちきゅうの断層試料の分析と、 動力学解析による南海トラフ地震での断層すべり量の定量的評価」についての論文が、Scientific Reports誌に掲載されました。
2016年6月6日(月)
HPをリニューアルしました。
2016年3月18日(金)
Research at Osaka University(ResOU)に、長峯健太郎教授の記事が掲載されました。
2015年12月
サンフランシスコで開催された地球物理学分野最大の学会である American Geophysical Union 2015 Fall Meetingにて、 宇宙地球修士1年の朝山 暁 君 がOutstanding Student Paper Awardを受賞しました。受賞研究は、活断層の活動性への新しい評価基準を提案するものであり、今後の更なる発展が期待されます。
2014年 6月
平野俊夫総長と寺田健太郎教授、長峯健太郎教授が対談されました。 「人類共通の好奇心−宇宙開闢から太陽系の誕生・生命進化までを紐解く」 対談の様子はこちらをご覧ください⇒ News Letter No.64
2014年5月29日
寺田健太郎教授の研究チームによる 「人類が手にする物質を透視する新しい“眼”〜素粒子ミュオンを使った非破壊軽元素分析に成功〜」についての論文が Scientific Reports誌に掲載されました。 また、本研究内容について、JSTのサイエンスチャンネルの「はやぶさ2を待つ 小惑星サンプルの分析技術」にて紹介されました。

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