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大阪大学 大学院理学研究科 宇宙地球科学専攻

我々の住む地球と宇宙 そのなりたちと歴史

広大な宇宙 我々の住む地球 その成り立ちと進化を明らかにする 宇宙地球科学専攻

EVENTSイベント

              

2016年度

                                             

2015年度

      
  • 平成27年度修士論文発表会が、2016年2月9日(火)〜10日(水)に 開催されました。 予稿集
  • 平成28年度入学の博士後期(博士)課程大学院入試が、 2016年2月9日(火)〜10日(水)に実施されました。 入試制度紹介   
  • 平成27年度博士論文公聴会が、2016年2月3日(水)〜5日(金)に開催されました。公示文書
  • 平成27年度 卒業論文発表会が、2016年1月30日(土)に開催されました。プログラム
  • 平成26年度 年次報告書が完成しました。こちらから閲覧いただけます。

NEWS新着情報

2017年2月1日(水)
住貴宏准教授が2016年度日本天文学会林忠四郎賞を受賞しました。 同賞は、林トラック、惑星形成の京都モデルなどで知られる林忠四郎博士の業績をたたえ1996年度に創設されたもので、惑星科学や天文学、宇宙物理学に関する分野において優れた研究業績をあげた研究者を表彰することを目的としています。今回の住氏の受賞は「重力マイクロレンズを用いた系外惑星の研究」が高く評価されたものです。受賞式と受賞記念講演は九州大学で開催される日本天文学会春季年会中の3月17日に行われる予定です。
2017年1月31日(火)
寺田健太郎教授等による月探査衛星「かぐや」の論文が、2017年1月30日付けのNature Astronomy誌に掲載されました。太陽活動によって地球から流出し、月面に到達した酸素イオンの発見です。詳しくは、プレスリリース「月」に吹く「地球からの風」 をご覧ください。
2016年12月2日(金)
廣野哲朗准教授の研究チームが、「非晶質微粒子を用いた活断層の新しい活動性評価」についてプレスリリースしました。詳しくはこちら。また、毎日放送でのニュース映像はこちらをご覧ください。
2016年11月15日(火)
長峯健太郎教授のインタビュー記事「グローバルに活躍するには」が理学研究科HPに掲載されました。インタビュー記事はこちらをご覧ください。
2016年7月7日(木)
ひとみ衛星によるペルセウス座銀河団観測の第1論文が、7月7日付Nature誌に掲載されました。銀河団中心の高温ガスの乱流速度のはじめての測定結果で、それが非常に小さいという発見です。
詳しくはこちらをご覧ください。
2016年6月22日(水)
宇宙地球科学専攻で博士号を取得された、松本徹氏の、はやぶさ帰還イトカワ粒子の表面観察の研究成果が出版されました。新旧多様な特徴をもつ粒子表面とその起源が明らかになりました。
詳しくはこちら
2016年6月20日(月)
廣野哲朗准教授と、清水建設、海洋研究開発機構ほかの研究チームが、「地球深部探査船ちきゅうの断層試料の分析と、動力学解析による南海トラフ地震での断層すべり量の定量的評価」についてプレスリリースしました。詳しくはこちら
2016年6月6日(月)
HPをリニューアルしました。
2016年3月18日(金)
Research at Osaka University(ResOU)に、長峯健太郎教授の記事が掲載されました。
2015年12月
サンフランシスコで開催された地球物理学分野最大の学会である American Geophysical Union 2015 Fall Meetingにて、 宇宙地球修士1年の朝山 暁 君 がOutstanding Student Paper Awardを受賞しました。受賞研究は、活断層の活動性への新しい評価基準を提案するものであり、今後の更なる発展が期待されます。
2014年 6月
平野俊夫総長と寺田健太郎教授、長峯健太郎教授が対談されました。 「人類共通の好奇心−宇宙開闢から太陽系の誕生・生命進化までを紐解く」 対談の様子はこちらをご覧ください⇒ News Letter No.64

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