2019年度 いちょう祭 宇宙地球科学専攻企画紹介

宇宙地球科学棟のロビー開放

宇宙地球科学棟の1階ロビーには地球、惑星、宇宙に関する様々な展示物があります。それらを通して、日常の外側にある広大な世界を感じてみましょう。

SDSSプレート及び、ブラックホール模型展示

世界最大の銀河サーベイであるスローンデジタルスカイサーベイ(SDSS)のスペクトル観測で実際に使用された、光ファイバー設置プレートの展示します。 また、ブラックホールに物が落ちる様子を再現した模型の展示を行い、宇宙に関しての説明を行います。

Credit: X-ray: NASA/CXC

世界最大の銀河サーベイであるスローンデジタルスカイサーベイ(SDSS)のスペクトル観測で実際に使用された、 光ファイバー設置プレートの展示をします。 また、ブラックホールに物が落ちる様子を再現した模型の展示を行い、 宇宙に関しての説明を行います。

岩石・鉱物と化石

ロビーには沢山の岩石・鉱物と化石が展示されています。 また、ロビーの床や壁にも地球の歴史が感じられる岩石が使われています。 当日は特別に用意した鉱物を使って「へき開」という現象を体験して頂けます。

宇宙探検

研究成果に基づき国立天文台が開発しているフリーソフト「Mitaka(*)」を使って、宇宙探検に出かけましょう。 太陽系、銀河系、そして宇宙の大規模構造を眺める事もできます。

(*)「国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト提供」

氷の結晶模型

氷は地球の極地や太陽系内の多くの惑星・衛星において重要な鉱物と捉えられます。 最も身近なIhと呼ばれる結晶構造模型を作ってみましょう。