2017年度 いちょう祭 宇宙地球科学専攻企画紹介

SDSSプレート及び、ブラックホール模型展示

  • 日時:4月30日(日)10:00-16:00
  • 場所:F棟1階玄関ロビー

世界最大の銀河サーベイであるスローンデジタルスカイサーベイ(SDSS)のスペクトル観測で実際に使用された、光ファイバー設置プレートの展示します。 また、ブラックホールに物が落ちる様子を再現した模型の展示を行い、宇宙に関しての説明を行います。

Credit: X-ray: NASA/CXC

ブラックホール:ブラックホールに物が落ちる時、ブラックホールの周りをグルグル回りながら螺旋状に落ちて行きます。 物質がブラックホールに近づくにつれて「角運動量保存則」に従い、徐々に回転速度を増して高温となりX線などを出すので、見えないはずのブラックホールを見る事ができます。 ブラックホール模型に物を落として、この「角運動量保存則」を体感しましょう

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太陽系天体(月・惑星・小惑星・氷衛星)を探査しよう

  • 日時:4月30日(日)10:00-16:00
  • 場所:F棟1階玄関ロビー

かぐや、はやぶさの月、小惑星探査の成果を、月球儀や小惑星のモデルを使って説明します。 また、大阪大学のグループが参加しているSLIM(月)、はやぶさ2(小惑星)、JUICE(木星系)、MMX(火星衛星探査)といった計画についても紹介する予定です。 月や火星の衛星の表面には、過去の地球や火星の歴史も残っているかも知れません。

「はやぶさ」の撮影したイトカワ