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| Q. |
願書・募集要項の配布はいつですか?入手方法は? |
| A. |
第1次募集の願書・募集要項は6月末にできあがります。第2次募集については、決まり次第、ホームページ上でお知らせいたします。理学部大学院掛(係のことです)に取りに来て下さっても結構ですし、郵送で配布することもできます。 |
| Q. |
出願期間と出願方法は? |
| A. |
募集要項をご覧下さい。出願は理学部大学院掛に直接提出していただくか、速達書留で郵送していただくことになります。 |
| Q. |
受験料は? |
| A. |
30,000円(予定)です。銀行振り込みによりお支払い下さい(郵便普通為替・現金では納付できません)。出願書類提出前に振り込まれていることが必要です。 |
| Q. |
吹田キャンパス所属の協力講座の試験も豊中で行われるのですか? |
| A. |
試験は全て豊中キャンパスの大学院理学研究科で行います。 |
| Q. |
筆記試験の試験室等はいつわかるのですか? |
| A. |
筆記試験の前日に掲示しますので、あらかじめ確認されることをおすすめ致します。 |
| Q. |
口頭試問は筆記試験の成績によらず全員が受けられるのでしょうか? |
| A. |
第1次募集については、筆記試験に合格した受験生のみ口頭試問を受けることになります。筆記試験の合格発表は2日目の午前9時頃となります。
第2次募集については、受験者全員に対して口頭試問を行います。 |
| Q. |
推薦入学制度はありますか? |
| A. |
ありません。 |
| Q. |
入試関連の事務的な問い合わせ先は? |
| A. |
大阪大学理学部大学院掛 電話 06-6850-5289 にお問い合わせください。 |
| Q. |
研究グループの志望はいくつまで出せるのですか? |
| A. |
第1次募集の口頭試問は6つのコースに分かれて行います。口頭試問のコースは第1志望、第2志望と2つまで志望できます。各面接コースごとに研究グループを4つまで志望することができます。
したがって研究グループの数としては最大で8グループまで志望することができるシステムになっています。
第2次募集については、宇宙地球科学専攻所属の研究グループのみを、最大3グループまで志望できます。 |
| Q. |
宇宙地球科学専攻は物理学専攻と共通の入学試験を行っているとのことですが、宇宙地球科学専攻の研究グループと物理学専攻の研究グループを併願することはできるのですか? |
| A. |
第1次募集の口頭試問の各コースには宇宙地球科学専攻の研究グループと物理学専攻のグループが混在しているので、志望順位さえはっきりしていればそれらを併願することは全く問題ありません。第2次募集は宇宙地球科学専攻単独で行うので、物理学専攻の研究グループを併願することはできません。 |
| Q. |
研究グループごとに定員が決まっているのですか? |
| A. |
明確なグループごとの定員はありません。志望者の成績と各研究グループの判断で毎年の受け入れ人数を決めており、各研究グループに配属される人数は年によって異なることがあります。 |
| Q. |
研究グループの配属はどのようにして決められるのですか? |
| A. |
願書に記入した、あるいは面接時に述べた受験生の志望と成績に基づいて志望の研究グループに配属していきます。第1志望の研究グループが収容可能人員を超過した場合は、第2志望以下の研究グループに配属になります。 |
| Q. |
願書に書いた研究グループと違う研究グループに変更できますか。 |
| A. |
面接の際に希望を申し出れば、同じ口頭試問のコース内であれば、可能になる場合があります。ただし、合格発表後には配属グループの変更はできません。 |
| Q. |
配属グループは合格発表時に決められるのでしょうか。 |
| A. |
その通りです。合格発表時に各合格者の配属先もあわせて発表されます。 |
| Q. |
入学試験の合格発表時に決定した配属グループを、入学時に変更することはできますか? |
| A. |
そのような要望は認められていません。 |
| Q. |
事前に志望研究グループと連絡を取った方がよいのでしょうか? |
| A. |
事前の連絡や研究グループ訪問の有無が合否に影響することは一切ありません。同様に、阪大物理学科生に関しても4年次の研究室配属が合否に影響することもありません。しかし、どの研究グループを志望するか、ということは就職希望者の会社選定と同じくらい重要な意味を持つものです。何の調査もしないで自分が就職する企業を決める学生はいないでしょう。したがって、大学院入学希望者も事前に十分な調査検討をすべきで、全ての研究グループはそのための手伝いを惜しみなくしてくれるはずです。 |
| Q. |
自分のやりたい研究をするためには、どの研究グループを志望したらよいか、「入学案内資料」の研究室紹介を読んでも、よくわからないのですが。 |
| A. |
このホームページの研究グループ紹介を参考にして下さい。その上で、関連する研究グループに連絡を取ることをお勧めします。直接訪問でも、電子メールや電話でも結構です。 |
| Q. |
第1次募集の試験時間はどのようになっていますか? |
| A. |
筆記試験は物理学3時間半、英語1時間です。 |
| Q. |
辞書や電卓の持ち込みは可能ですか? |
| A. |
いずれも不可です。 |
| Q. |
阪大以外の出身者の合格者はどれくらいいるのですか? 他大学から受験するのは不利になりませんか? |
| A. |
宇宙地球科学専攻では他大学出身者の合格者は例年40−50%程度とかなりの割合を占めています。他大学出身であるからといって、不利になることは全くありません。 |
| Q. |
口頭試問ではどんなことを聞かれるのですか? |
| A. |
過去の口頭試問では、志望の動機や大学院でやりたい研究内容などの一般的な面接に類すること、物理学をはじめとする科学的な能力測定のための試問、他大学や他専攻の大学院との併願状況や研究グループ間の志望順位等配属決定のための情報の入手、等が主な質問事項でした。 |
| Q. |
口頭試問に資料を持参してもよいですか? 黒板を使って説明してもよいですか? |
| A. |
資料の持参は不可です。通常は口頭での解答を求められますが、途中で黒板等を使用するように勧められる場合もあります。 |
| Q. |
修士課程での2年間のスケジュールを教えて下さい。 |
| A. |
2年間に12単位以上の講義を受講し、単位を取得していただきます。学部同様半年15回の講義に出席し、合格すると2単位が付与されます。このほか集中講義も随時開講され、これは通常3,4日間に7,8コマの講義があり、1単位が付与されます。宇宙地球科学専攻の講義の多くは隔年開講で、在籍中に必ず受講できるよう配慮されています。また物理学専攻はじめ他専攻の講義を受講することも推奨され、当専攻の開講科目と同様に修了要件単位として認められています。講義以外に、各研究グループごとに開講されているセミナー9単位を毎年修得しなければなりません。これは修士論文作成に向けての助走段階となる重要な科目で、セミナー、文献講読、あるいは修士論文に向けての日頃の研究活動がこれに当たります。そして、指導教員の研究指導の下で修士論文を作成し、指導教員を含む3名以上の審査委員による論文審査及び最終試験に合格すると晴れて理学修士となるわけです。修士論文の具体的なテーマが決まるのは、分野によっても、人によっても違いますが、早い人はM1(修士1年)入学当初から、遅い人でもM2のはじめ頃には決まっているようです。 |
| Q. |
博士課程での3年間のスケジュールを教えて下さい。 |
| A. |
博士課程での単位取得要件は講義2単位、各研究グループごとに開講される特別セミナー9単位だけで、いずれも1年間で取得することができます。これ以外は博士論文作成を目指した研究に勤しむことが日常の生活となります。したがって、これらの単位を取得し、博士論文を完成し、審査に合格することができれば、3年間たたなくても博士号を取得することが可能です。 |
| Q. |
1研究グループあたりの学生数は? |
| A. |
1グループあたり修士課程に4−10名程度、博士課程に数名程度在籍しています。このほか博士号を持った研究員が在籍するグループもあり、大学院生のよき相談相手となっています。 |
| Q. |
いつ頃から学術雑誌に投稿する論文を書き始めるのでしょうか? |
| A. |
研究分野や各グループによって差がありますが、修士論文の成果を英文の学術論文として投稿することがひとつの目標でしょう。 |
| Q. |
学会で発表する機会もあるのですか? |
| A. |
多くの学生が修士課程在学中から関連学会での発表を経験しています。また、博士課程在学者を主として国際学会での発表も奨励されています。 |
| Q. |
大学から直接財政的支援を受けることはできるのですか? |
| A. |
TA(ティーチングアシスタント)制度とRA(リサーチアシスタント)制度があり、多くの学生が恩恵を受けています。前者は教員の講義の補助をすることによって、後者は研究を補助することによって所定の給与が授与されるものです。 |
| Q. |
修士卒と博士卒ではどちらが就職に有利なのでしょうか? |
| A. |
これはどのような進路をとろうとするかによって全く異なるので、一概にはお答えできません。アカデミックポストに就くためには博士課程を修了して博士号を取得することが一般に必須の要件となっています。 |
| Q. |
就職活動と研究は両立できますか? |
| A. |
どちらもだらだらと並列して取り組むのではなく、気持ちを切り替えて集中してやるとうまくいくようです。 |
| Q. |
就職状況について教えて下さい。 |
| A. |
当専攻は比較的新しい専攻ですが、既に多くの卒業生がさまざまな場で活躍しています。具体的な就職先は以下のページをご覧下さい。 |
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